リオデジャネイロオリンピック(2016年)の自転車競技、女子チームパシュートで銀メダルを獲得したアメリカのケリー・カトリン選手が3月8日、自宅で亡くなったと自転車競技の専門誌「Velo News」などが報じた。23歳だった。

死因は自殺と見られると、Velo Newsが10日伝えた。

父親のマーク・カトリンさんは同誌に、「彼女と変わってあげたいという思いが消える時が一秒たりともありません。信じられないほどの痛みです」と話した。

ワシントンポストによると、カトリン選手は昨年末、自転車事故で脳しんとうになり、それ以来、頭痛が頻発したり、精神的に不安定な状態になった。1月にも自殺を図るなどしたという。

カトリン選手は世界大会で3度優勝を経験。スタンフォード大学の大学院生だった。


スポンサーリンク


ネットの反応

1.
待って待って、何で!
2.
両親は、自転車をやらせてしまったことすら悔いているだろう。
そんなことは絶対にないのだが、後悔は尽きないだろうな。
3.
大いに期待されてたとは思うが、競技人生よりも普通でも生きる道を選んでほしかった。何か治療法はなかったのかな…
少し池江璃花子選手の事がよぎりましたが、やはり周りの励ましは大事!
ただもう起きてしまった事…
競技連盟は再発防止に努めてほしい。
ご冥福をお祈りします。
4.
脳はね~・・・。
直しようが無いからな~・・・。
5.
頭が良いと、いろいろ考えちゃうからな・・
頭良いってのも時にやっかいだね
6.
うつ状態だったんだろう。薬も効かなかったのかな。残念だ。
7.
自殺はいけないししてはいけないことをしたと思うよ

誰からもモテるアメリカの美人高校生が所属のチアガールでチーム内で一番になれなくてショックで自殺した人もいれば、戦地から帰ってきて片腕と足がなくなっても生きて帰ってこれたと喜んでる人もいた

8.
優秀な頭脳に超の付く運動神経が有るのに、痛みに勝てなかったのかな? もったいないし悔しい。
9.
一寸先は闇だ

「普通」にいられることの有難さを忘れてしまっている

10.
生きる希望って何だろう…。こんな俺も生きてる価値を考えると、何のために生きてるのだろうと思ってしまう。
まして期待されてるアスリート…。
期待に応えられなくなったとき、期待されなくなった時の喪失感は半端ないと思う。
11.
脳震盪が原因でそうなっちゃったとしたら怖いですね。
12.
なんでこんな優秀で稀な存在に生まれてこれたのに死ぬことを選ぶような事になったんやろね。。。
13.
鬱病の原因は頚椎の痛みが原因になっているものが多いという話も聞く
人間は痛がりなんだよ
14.
練習中の事故でしょうね。 ヘルメットしてても後遺症残るんですね。
かなりの速度出ますしね。当たり所が悪かったかな
ご冥福を祈ります。
15.
悲しいニュース。強く、希望を持って、頑張れ、簡単にこんなこといえないなあ。本人のことを思うと心が痛む。
16.
パッと見て「少年?」って思ったんだが。
17.
痛みは人を弱らせる。
1週間も続けば人格だって変わるくらいに。
様々な辛さから開放されたかったのかもしれないけど、自死はダメ。
辛かったら、何もかも失ってもいいから
投げ出す強さも必要。
合掌。
18.
日本でもスケートのメダリスト女性が、自殺したときいているけど、原因はいじめかな。
19.
銀メダリストでスタンフォード大学の学生で…
何もかも手にしているのに。
健康を失うという事は本人にとってそんなすべてが意味をなくしてしまうくらい辛い事ですね。池江さんの事もあるし、この方も希望を失わずどうにか乗り越えてほしかったです。
20.
こんな悩みで自殺しないですよ、
他に何かあったはずだ、
あやしいのはアンタだよ
21.
耐えきれない痛みだったのかな?いい治療法?があれば良かったのに。それが見つかるまで人生の休憩時間として長い目でみてほしかったな。
22.
皆さん。辛くなったり苦しくなったり
どうにもいかなくなったとき…

経済奴隷の国と化した日本において
日本人の年間自殺者は約3万人(心不全で片付けられた仏さんを含めたら実際に10万人は超えている)
特定失踪者は年間約8万人。

あなたも他人事じゃなくなる日も来るでしょう。

そんなとき、自殺という苦しい手段を選択せずとも【尊厳死】できれば救われることは
現実的にあるはずなのです。

眠っている間に、夢を見ている間に。

死が何であるか、どういうものか悟ってしまった私の言葉が間違いであるなら教えてくださいな。

23.
彼女にとって、自転車が人生そのものだったのか
悲しい話。マラソンの円谷も。
24.
まだ若いのに相当辛かったんだろうな。
ご冥福をお祈りします。
こんな時に言うのもなんだがタイトル、アメリカ五輪っていう見出しなんかややこしいんだけど。


スポンサーリンク