【AFP=時事】飛行機ほどの大きさの新種翼竜を発見したとの研究結果が10日、発表された。見つかった新種翼竜はティラノサウルス・レックスやトリケラトプスなど白亜紀後期の恐竜を眼下に、中生代の空に君臨していたという。

学会誌「古脊椎動物ジャーナル(Journal of Vertebrate Paleontology)」に掲載された論文によると、この新種翼竜は「クリオドラコン・ボレアス(Cryodrakon boreas)」と命名された。

翼開長は10メートル、体重は250キロに達し、別の翼竜と肩を並べて史上最大級の飛翔(ひしょう)動物となるという。

クリオドラコンの化石はもともと30年以上前にカナダ・アルバータ(Alberta)州で発見されていたが、誤ってケツァルコアトルスとして分類されたため、ほとんど注目されなかった。

だが、見つかった幼体の化石の一部や、完全な形で残っていた成体の巨大な首の骨を詳しく調べたところ、新種の化石であったことが判明した。

7700万年前に生息していたクリオドラコンは、同年代の他の翼竜と同じく肉食で、トカゲや小型哺乳類、さらには恐竜の赤ちゃんも食していたとみられている。

論文の筆頭著者で英ロンドン大学クイーンメアリー校(Queen Mary University of London)の研究者であるデービッド・ホーン(David Hone)氏によると、広い水域を渡る能力があった可能性が高いものの、化石の発見場所や身体的特徴から、内陸に生息していたとみられている。

ネットの反応

2.
引力は宇宙の膨張に連れて強くなっていると思う。宇宙がもっと小さかった頃は星が周りに密集しており、お互いに上から下からお互い引力で引きあってその分、地球の引力を打ち消していたはず。

星と星が離れるほど上から下から引っ張ってもらう力が弱くなり、地球の引力だけが相対的に強くなる。遠くの星は事象の地平面の彼方に消え去りそのゴムひもみたいな引力もぷちっと切れて今後も地球の引力が強くなっていくんではないだろうか?

うん、これをyok理論と呼ぼう。

3.
おいやめろ!想像図が旭日旗に似てるとか言い出す連中が来るぞ(笑)
4.
こんな色にしたらまたあいつらが僻んで文句を言ってくるぞ。
5.
それが困難だから肉食にやられて絶滅したのだな。
6.
太古の昔は、空気が重く濃かったのだろうか?250kgが飛んで着陸するのが想像できない。足折れそう。
7.
ガッチャマンを思い出す

♪命を懸けて飛び出せば

化学忍法火の鳥だ

8.
どっかの国がクレーム入れそうなカラーリングだ
9.
これと仲良くなってイジメられたりしたときに召喚したいわ
10.
どうせなら、背中のデザインを、旭日旗にして欲しかった。
11.
翼竜っていうとプテラノドンを思い出すが、あれと同等ぐらいの大きさかね?
12.
夢があるけど、怖いですね…。
13.
折り紙で折った鶴みたいだね。丹頂鶴にしか見えない。背中に人が乗ったも飛べるかも?自家用機になれるよ。
14.
どうして絶滅に至ったのか、興味深いです。
15.
突然家畜が消えるとか、こいつの子孫が今も生きてたりするかも?
16.
小林先生がアップを始めました
17.
これはテンション上がりますわ。この翼竜が空を飛んでいる姿を見てみたかった。
地上でティラノサウルスが猛威をふるう中、この翼竜は違った戦略に進化を遂げたんだろうなぁ。
18.
でかい鶴ですか?
19.
翼開長10mの翼竜、横一列に10羽並んで上空を飛んでいると、そりゃあハクリョクあるだろうね、横列100m以上130mから150m、想像しただけで、ああああああああ!怖い
20.
実際にいたら凄い迫力なんだろうね。
言葉も出ないだろうな。

関係ないけど、今時の映画とかはスピード重視なんだか知らないけど、物理の法則を無視したような動きをさせるから、全然リアル感も迫力もないよね。

巨大な物しか出せない重厚感が、全くないんだよな。

21.
記事のタイトルと冒頭だけ読むと
生きた翼竜が新種として発見されたのかと思ったよ。
22.
やっぱりラドンの仲間がいたんだ!
どこかに耐久卵が有るかも。
ギャオスじゃ無い事を祈る。
23.
記事にもあるケツァルコアトルス(どうしても名前が覚えられない)が12m級で、最大の個体は18mとされるから、史上最大級ってのにも上には上がある。
昔、翼竜はグライダー型とされてたが、今は自力で離陸できるとなっている。古生物学はコロコロ変わるよな。
24.
ウソばっかり
25.
凄い!そんな生物は創造上だけだと思ってたけど…
実物の巨大さを是非見てみたい。
26.
前々から思ってたけど、翼竜の飛行能力の推測については何か決定的な誤りがある気がする。筋肉の質なのか、骨の質なのか、翼の動かし方なのか。このサイズの生物はふつうに考えれば飛行できるはずがない。

しかも、発見されたもののなかで最大と考えると、じっさいは二十メートルの翼竜、三十メートルの翼竜もいたかも。じつは反重力でも操っていたのか?

27.
学名はロドン・ジャポニカで、いいのでは。
28.
この色合い。
根拠あるの?

どこかの国からイチャモンがきそう。
楽しみやね。

29.
飛行機サイズとかヤバ。
30.
恐竜というより
怪獣だな。