【AFP=時事】インドで離婚を考えていた男が、多額の持参金を返したくないがために毒ヘビで妻の殺害を試みたが失敗し、2度目にコブラを使って殺害に成功したとして25日までに逮捕された。

南部ケララ(Kerala)州の警察によると、「スーラジ」という名だけが公表されている容疑者の男(27)は、非常に強い毒を持つラッセルクサリヘビを3月に入手。このヘビにかまれた妻のウッタラさんは約2か月にわたって入院した。

その後、スーラジ容疑者はコブラを入手。今月に入り、実家で療養中だった妻が寝ている部屋にコブラを放った。

警察によると容疑者は「何事もなかったかのようにウッタラさんと同じ部屋で過ごし翌朝、普段どおり日課をこなしていたところウッタラさんの母親の悲鳴を聞いて駆けつけ」、一緒に妻を病院へ連れて行った。だが医師はウッタラさんの死を宣告した。

警察は電話記録からスーラジ容疑者がヘビ遣いと接触していたことを突き止めた。また容疑者がインターネットでヘビの動画を閲覧していたことも確認された。


ネットの反応

1.
インドって変な事件多すぎる。モラルの問題大。小さい頃からの育った環境だと思う。小さいころから善悪きちんと教えるとか教育の面で学校にいくとか。経済的に豊かでない国は犯罪率も多いし、疫病もおおい。不衛生だからね。
2.
コブラは日本の毒蛇と違い危ないよ。
まず、毒霧吹いて目を潰す。
その後に噛み付いて毒の注入ってのが奴らのやり方だ。
3.
郊外に行けば、コブラを普通に捕まえられるんだろうなぁ。
4.
インドには結婚する時に持参金が必要だから女の子が産まれるとすぐに殺すって話があるよね。
持参金制度をやめたら良いのに、と思ってしまう。
5.
毒蛇を使った殺人、なんて日本じゃ想像つかない。そういやかなり大昔に毒蛇使って命絶った人物いましたね、クレオパトラ…
6.
インド人もビックリなんだろうか
7.
こんな事件があるから
未婚が増えるんだとおもう

おそろしいね

8.
インドでコブラってすごく神聖な生き物じゃなかった?
悪事を企むと全部自分に返ってくるという良い見本
9.
ヘビーな話だぜ
10.
まーたインドか。これじゃ無法地帯の犯罪大国だって思われちゃうよ。
ところでコブラも毒ヘビじゃないの?
11.
大蛇を使うとは
邪の道だ。
12.
まだらの紐、、
13.
「投資で失敗、株で成功」 「ギャンブルで失敗、パチンコで儲け」
みたいなタイトルですね。
14.
今まで「コブラは毒蛇だと」信じてきましたが、違うのでしょうか。
15.
まぁラッセルクサリヘビよりはコブラの方がまだマシかなぁ。やるならアマガサヘビのほうがいいんじゃないのかw
16.
世の中金なんかじゃな〜い
ばっかもーん
17.
オーソドックスで前近代的な計画殺人ですね。日本では安土桃山時代位までならありえるかも。インド人の男は女に対して残酷なこと平然としますよね。
18.
コブラの毒は大した事はないが量が多い
これが致命的

クサリヘビは毒は強いが少量なので助かる事がある

19.
失敗やら成功やらと…
そんな事しちゃダメですよ。
20.
結局は金か、自分勝手にも程がある。
インドって最悪な事件多いな。
21.
「毒ヘビで失敗、コブラで成功・・・・」この表現おかしいだろう。良い大学出ているんだろ、報道機関は日本語勉強しないとね、中学生でもこんなこと書かないよ。
22.
よく家の中にコブラが入り込んで、専門家がコブラを捕獲する動画がYOUTUBEでもあるからね。
こういうこともあるから、「コブラの捕まえ方」を見て勉強する必要があるな。
23.
この夫もキングコブラに噛ませる刑にしましょう。
24.
今回の事件は「返したくない」が動機でしたが、
「額が少なかった」という理由で殺害した例もありますね?インドの持参金
25.
コブラは毒蛇に含まれるないの?日本語おかしくないですか?
26.
女の人でも裕福なら、
犯人を捕まえてくれるんだ。
27.
まだらの紐を思い出したのは私だけじゃないはず
28.
そもそも、何故、離婚したい?
29.
リアル版「斑の紐」ですな。
30.
蛇で殺害か…。
2回は不審に思われるやろ。