少子化と言われる昨今、日本一赤ちゃんの生まれる病院がある。それが、熊本県にある「福田病院」。昨年の出生数は、3,941人。一日平均10人の赤ちゃんが生まれている。

1月20日(日)に放送した「ゲンバビト」CBCテレビ製作/TBS系列28局ネット)では小さな命を守る緊張のゲンバに潜入。2人のゲンバビトに密着した。

「小さな命」を守る新生児科医

今回密着する1人目のゲンバビトは、福田病院の新生児科専攻医・入江望美さん。予定より早く生まれた赤ちゃんや、低体重の赤ちゃんを24時間体制で治療する「新生児センター」で働いている。

出勤して最初に行うのは、赤ちゃんの診察。新生児センターには、約60人もの治療が必要な赤ちゃんが入院しており、入江さんは10人の赤ちゃんを担当している。

「特に小さい子は繊細なので、音を立てるだけでもすごくびっくりしたり、血圧が上がったりする。大人と違って『ここがキツイです』とか言えないので、症状の違いに注意して診ています」

担当する赤ちゃんの診察を終えたら、医師全員で改めて回診。毎朝行い、赤ちゃんの健康状態を共有しているという。


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ネットの反応

1.
年寄りがどんどん増える。認知症が増える。年金はもらえない。。。なんか老人がらみの暗いニュースの中。みてて感動しました。
2.
福田病院は熊本のお母さんで知らない人はいないくらい有名。設備もサービスもホテルみたい。メディアへの露出もかなりおおくて、いろんな番組でいろんなスタッフの人が出てるのを目にします。
ホテル並みでブランド志向の産婦人科でどうしてそんなに安く出産できるんだろう。何で儲けてるんだろうと思うことはあるけどね。
出産数が日本一とは驚いたわ。
3.
今週遊ぶ子は32歳で5人産んでるらしい。
顔も可愛いしエロいから色々楽しんでくる予定。
4.
ここで、14年前に第2子を出産しました。ホテル並みにサービスがあり、サポートも万全、料理も楽しめる内容で(出産時と変わらない体重で退院しました笑)しかもリーズナブル。
ただ、人数が多いため、母子学級などは予約で満杯。沐浴指導は1人、2人が行い、残りは見学という感じでした。私は経産婦だったので良かったですが、初産の人はタイヘンだろうなーと思ってました。
新生児室は、自分の子どもを探すのに一苦労。あの時何十人いたかな…ベッドがズラーっと並び、似た氏名の方がいて、間違えそうでした。
一方、母子同室中に、気になることや心配事があるとすぐナースコールで来てくれます。お部屋も、クリーンスタッフがきれいにしてくれます。至れり尽くせりの印象でした。
5.
福田病院は2014年の調査でも日本一赤ちゃんの生まれる病院でした。
分娩数が多いことは、安心につながる
6.
明日の命さえ脅かされるような状態の子を10人も受け持つなんて…。
人手不足は深刻ですね。
7.
福田は妊娠糖尿病になった人や多胎妊娠の人がよくすすめられて行ってるが、予約してても兎に角待ち時間が長いらしい。
その代わり豪華な食事、エステなどなど色んな特典のようなものもあり人気。
8.
やめろ!やめてくれ!あ、あー!あー!
9.
周りにはほかの産婦人科もありますよ。ほかで出産されてる方も多いです。
ただ福田病院は新生児医療も整ってて他の病院で生まれたけど治療が必要で、って言う子も運ばれてきます。あとは立地も中心部だし路面電車もある。
待ち時間はたしかに相当ですが、上の子を検診中預けることもできるし、中にはレストランや施設もありますし便利です。
あと皆さんよく言うのが、出産費が安くて一時金からおつりがくるのに産後ケアや食事がすごいという所がポイントでしょうね。
地元のテレビ見ててもスポンサーになってたり、妊娠についての知識という感じで放送もあってたりで昔から有名です。
10.
福田病院で産みました。
インタビューされてた方がここで産むと他で産めなくなると言っていましたがホントです。
エステにジム、夫婦でフランス料理フルコース、全室個室の広々お部屋。
都市部で同じレベルなら100万は取られるのでは?というくらいです。

この病院のすごいところは、ほとんどの方が一時金をオーバーしないところ。私は吸引分娩でしたが金曜日の夜から入って休みを挟みましたが、約38万円程。
お釣りが来ました。
医者や助産師のレベルがかなり高いので安心出来ますし、こんないい病院他にはありません。

11.
熊本には慈恵病院以外にもすごい病院があるんですね
12.
福田病院で出産しました。私の前後10分間に3人赤ちゃんが産まれたらしいです!いや、凄い!次から次に新生児室に赤ちゃんが運ばれていました
他にも産婦人科はありますが、入院中のサービスが…本当に凄いので、(特に食事)人気なのかな…
13.
特別扱いはいけないんでしょうが こんなに未来ある子供のために働いてるお医者様なのですから 仕事終わった後に保育園を二ヶ所回るなんて可哀想だなと思ってしまいます。
こういう方は優先して職場近くだったり 家の近くだったりと 兄弟同じ保育園に入れてあげるのも必要なのでは?と思います。
もしかしたら障害など特別なことがあり保育園が別とか、そう言った理由なら仕方ないのかもしれませんが、、
14.
熊本で知らない人いない病院は、ここと赤ちゃんポストの慈恵病院


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15.
この番組を見ました。
新生児科では未熟児の赤ちゃんがたくさん治療を頑張っていました。

ここの赤ちゃんは自分でおっぱいが飲めないので、糸のように細い管で点滴をします。
赤ちゃん一人ずつ、1日ごとに適切な栄養分を配合した点滴です。

わずか1,600gほどの赤ちゃんの小さな手から採血をするとき、入江先生はとても慎重に丁寧に作業をされていました。

赤ちゃんが生まれてすぐこのような新生児科の先生のケアがあると、お母さんも安心してお産に挑めますね。

小さな赤ちゃん相手のお医者さんは、本当に大変そうです。
この入江先生のような志の高いお医者さんが、地域にいらっしゃるととても心強いですね。

ただ全国的に産科、小児科は特に医師不足と聞きます。
お医者さん自身が元気に生き生きとお仕事に集中できるよう、国のサポート体制を強化していただきたい。

16.
喜ばしい事ではないと思いますよ。それだけまわりに信頼できる病院が少ないというのではないですか?待ち合いが何時間待ちというのを聞いた事があります。
17.
福田さんは大学の先輩で、私の同級生も福田病院に憧れて就職しました。
こんな風にテレビで取材されていて誇らしく思いました。
18.
凄いですよね。年間4000人近くの赤ちゃんが産まれてるとか。以前 この福田病院NHKの72Hでも取り上げられてましたね。
助産師さんになるには、最短でも4年は、かかります。陣痛の時の助産師さんの励ましは 本当に旦那よりありがたいです。
出産は、1人1人の赤ちゃんの誕生にはそれぞれ物語があって いろんな大変なお産もあると思いますが 助産師さんたちには、頑張っていただきたいです。

私の同級生に大きな総合病院の周産期医療センターがある産婦人科で助産師をしている子がいますが 複雑なお産や色んなリスクをかかえて産まれてくる赤ちゃんばかりで元気に産まれてくることは奇跡だ、って言ってました。
お母さんたちは、命懸けで出産しますからね。

19.
先生も慣れちゃって二人同時に片手間で赤子取り出すぐらいスキルが上がってるだろうね
あっ!赤子すり替えちゃった!的な中華技
20.
よくこんな仕事できるな。まあ、体壊さないように仕事してほしい。無理は禁物、医師免許あれば楽な仕事はいくらでもある。
21.
この産院で出産しました。
高齢でもあり里帰りが希望でしたが、実家は産科も少し遠かったり交通の便も悪かったりで、さらにこちらの産院はNICUが併設で願ったり叶ったり。
出産までの診察は待ち時間が長かったりしんどかったですが、助産師をはじめ、沢山の先生、どのスタッフの方も親切で、設備も充実していて安心してお産に臨めました。
22.
そんなにココで出産してる人いたんだ…
23.
大阪のたこ焼き屋と同レベルかい。
まあお産で日本一アピする意味があまりない。
24.
私も助産師さんには本当に助けられたました。
感謝される仕事ってこういう仕事なんだなと改めて感じました。
25.
母子手帳を持たない乳産婦
もいて現場は大変です。
何かあれば訴訟の対象
なんですから。
26.
読んでいて感動しました。大変だけどやりがいのある素晴らしいお仕事ですね。自分は別の病院で出産しましたが助産師さんのサポートがほとんどなく辛いお産になり、お産自体がトラウマになりました。
産む病院や助産師さんによって、素晴らしいお産にもなるし、辛いだけのお産にもなるので、やはり病院選びは大切だなと思いました。
27.
逆に言えば、周囲には大学とこの病院くらいしか、きちんとお産できるところがないということです。熊本市民は地震でダメージをくらいましたから。
お産するにしても、産科医だけでなく、新生児専門医(小児科医)、できれば麻酔科医がいるのがベストです。なぜなら緊急の場合の体制を整えておく必要があるから。
そうなると必然的にある程度の規模の病院の大きさや、人員も必要になってきます。

さらっと記事にしていますが、スタッフの大変さは相当のものと思います。大人であれば1分もかからない採血が、3000gもなくて、むっちむちな子のどこに血管があるやら、、探すだけで一苦労。そこには技術と経験が必要です。

未来の日本を背負う子供達のために頑張ってくれているスタッフにはとても感謝します。頭が上がりません。国も、もっとそういう将来のために尽くしてくれているところをサポートしてくれればと思います。

28.
身体的にも精神的にもとても大変な仕事ですよね。
新生児ひとりひとりに愛情を持って慎重に対処し、もし救えなかった場合だって気持ちをすぐに切替えなければならない。
本当に頭が下がります。
ご自身のことも充分に労わって、これからも頑張って欲しいです。
29.
赤ちゃんを
間違えられそうで
こわいな


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