ネットの反応

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「なかよし」小学生~高校生になった辺りまで毎月買ってました。懐かしい~。

もう自分が愛読してた頃の漫画家の先生はいないかも……ですが、あの頃は付録がお宝のように充実していました。

今は「麻雀」も付録になる時代なんですね。

オセロや将棋はできるけど、麻雀は、やったことがないので興味深いです。
遊び方の解説もあるのだろうし、お正月に家族や友達と楽しめそうですね。、

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かつての雀荘のイメージや賭け事云々を抜きにすれば、麻雀自体はゲームの王様とも呼ばれるくらい奥深くて面白いものです。カードだと少しやりにくいかもしれませんし点数計算が少々面倒かもしれませんが、子供が楽しんでも何ら問題ないものです。実際のリアルな世界でのゲームは画面の中の世界と全く違った面白さがあることに気付いてもらえれば、それだけでも有意義なのではないでしょうか。
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私も買っていました。
マドモアゼルいくこさんのお菓子や料理のレシピなど重宝しました。
クレープというお菓子を知ったのもテレビよりはなかよしの漫画家付録でだったと思います。
本誌ないだったか付録だったか、小学生には難しいであろうショートケーキではなくクレープを何枚も重ねてデコレーションケーキを作るなど、いまで言うミルクレープの作り方など掲載されたマンガなどあって色々試した物です。
麻雀も楽しそうですよね。
やったことはないけれど。
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同世代いっぱいいて嬉しい。
厚紙を組み立ててつくる小物入れのようなモノとかレターセットとかトランプとか懐かしい。あの頃、基本紙製品だったもんね。たまに別冊漫画があったりとか。
80年代、あさぎり夕全盛期だったから、のちにBL描いてるの見てびっくりした。
本当はそっち系を描きたかったのに頑張ってキラキラした少女漫画描いてたんだなぁと思う一方で、そういえば逆ハーレムで主人公に対し、男性キャラたくさん出てきたな、男性を描きたかったんだなと気づいた。
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最近はスポーツとしてゲームされる方が増えてますね。アタック25にもプロの方が出演されて、高校生中学生の間でも広まっているとの事。刑事ドラマの聞き込みの場所では無くなって、お年寄りの認知機能向上や、サークル活動としても楽しまれている様です。タバコ掛け金の無いゲームとして人口が増えると良いですね
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妹がいたので、カードキャプターさくらのクロウカード編が終わるまで買ってた。自分はアニメの魔道士騎士レイアース、スレイヤーズ、不思議遊戯の世代。
再放送録画の不思議遊戯(バトル漫画風恋愛物)とレイアースを、夫と見たら男性でも楽しんでた。
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私はお小遣いでりぼんを買い、妹はなかよしを買って読み合ってました。
なかよしの海野つなみさんの漫画が当時から大好きで『この人の漫画、大好き!!』と思ってました。中学〜大人になるまで、単行本もほとんど買い集めました。
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の作者さんです!
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>コメ主さんより年上かもしれないから、私もどの漫画家さんも解らないだろうな〜と思って最新号の掲載一覧を見てきたら、わんころべえが載っててびっくりしました。わんころべえまだ連載してるんですか!!!
懐かしすぎて震えます。
セーラームーンが大好きで全プレの小さいナイロンのハンドバッグやらルナのペンケースやら時空の鍵のペンダントやら親にねだって郵便局に切手を買いに行ったなぁ。
あと怪盗セイントテールも好きでした。
付録もいくつか保管してあります。

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昔は小学6年でドンジャラの広告が入ったことがある(うろ覚え)ドンジャラ
ドラえもんキャラで麻雀を模したゲームが流行った。でもファミコンが流行りオンラインゲームの出現でドンジャラ含むボードゲームと呼ばれる実対戦ゲーは廃れた。

少女誌で麻雀の付録は面白い趣向だね。

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麻雀が少女漫画誌の付録になる時代が来たか〜。
最近は、賭け事系のゲームでも、いわゆる青年誌とかのダークな本格派ではなく、ポップにアニメ化されたりしてるから、イメージが変わって来てるんだろうね。
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オセロや将棋はいまいちルールが良く分かりません、覚える気がないからかも、でも麻雀は高校時代に覚えてその後もよくやったから、ある程度戦術は分かっているつもり。
元検事長がやった賭け麻雀問題で賭けるのは悪いことっていうのが認識され、本来はクリーンなものだっていう流れになって行けばいいですね。
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記事を読んで「ヒカルの碁」を思い出しました。連載当時小学生で(年がバレちゃいますが、、)ヒカルの碁を読んで囲碁をやってみる同級生が何人もいました。あのゲーム難解すぎて誰一人続かなかったけど笑20年後くらいに、若手の女流プロとかが「麻雀をはじめたきっかけはなかよしの漫画と付録」なんて報じられていたらしたら、面白いですね。

2-1
ヒカルの碁、ネトフリのアニメで知ったのが40過ぎ、3月のライオンも同時期に知り、囲碁も将棋もどちらも始めてみたがやはり40過ぎのてならいはハードル高かった。
始めるなら頭が柔軟な時期ですね。
にしてもあの「なかよし」でふろくに麻雀とは、時代も変わったものですね。知っていて損はないと思いますが…子供にやって欲しいのはやはり囲碁か将棋かな。
2-2
自分は大学生の頃ヒカルの碁が流行ってて、20過ぎてから始めて割と長く続いた。
でも続いたのはたぶん、アマチュア六段の免状を金出さず取れるぐらいのレベルになれた事もあったからで、あまり強くなれなかったらそんなに長続きしなかったと思う。
何でも、やって伸びるうちが楽しいからね。
小中学生の指導の手伝いとかもした事あったけど、辞めずに続けるのはだいたいスクール内のその世代で1,2を争うぐらい強くなった子供ぐらいだったし。
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Mリーグを含め、最近は「全自動麻雀卓」使用が前提になっているから、仕込みは難しくなっては居るでしょう。
相手の手配を知る方法として
・無線機
・牌に特殊塗料とプレイヤーにメガネ
があるけど、中継を見る限り無理そう。但し、但し、プレイヤーの後ろでプロンプター(カンペ)が出ていれば、視聴者は判らない。
ただ、これだとMリーガー136人すべてが承知の話になるからね(あり得ないでしょう)。

その気になれば特定のチーム・プレイヤーに有利には出来るでしょうが。それはしてないと思いたいね。

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歳がバレそうですけど、
52歳のぼくは高校時代に、
ぼく自身はチェスには興味が無かったのに
チェス人口が少なかったので、
時々チェスにつき合わされてました。現在リサイクル店で働いてますけど、
会社に四人用のチェスのセットが来た事があります。
8×8の四隅に、8×2を継ぎ足したゲーム盤と、
白と黒と赤と青の駒が入っていて、
店の棚に置いたらすぐに売れましたから、
今はチェス人口が増えてるかも知れません。

四人用のオセロも一緒に来ましたけど、
三角形の球面タイル四枚で出来たボールが沢山と、
タコ焼き器みたいなゲーム版のセットでした。
こちらもすぐに売れました。

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〉実際のプロはもっとクリーンな感じなのかしら?AbemaでやってるMリーグを見ると印象が変わるかもしれません
完全にクリーンだとは思いませんが、昔よりはかなりクリーンになってますし、プロ雀士の人気も高まってます

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講談社って小学館や集英社と違って攻める出版社だけど、まさかなかよしに麻雀セットが付いてくるとは思わなかったw今は、少年少女雑誌には麻雀漫画は無いと思うが、近い将来掲載される日が来るのかなぁ?

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>陸上もアニメで人気でないのかなあ。女ですが、ビッグコミックスピリッツの「奈緒子」って駅伝の漫画を愛読してました。実写映画化もしました。再従兄弟が駅伝やってたので、尚更面白かったですね。
ちなみにの村上もとか先生の「六三四の剣」の影響で中学時代は剣道部でした笑
自転車も「弱虫ペダル」で人気出ましたね。

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親として娘が碁を始めたら応援する気持ちになるけど、麻雀始めてプロ目指すと言われたらちょっと嫌だなって思っちゃう。
麻雀には賭け事とか雀荘はタバコの煙もくもくでヤバい世界の人がたくさんいるイメージあるからかな。
実際のプロはもっとクリーンな感じなのかしら?
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nam
全然クリーンですよ
昔はね。気持ちはよくわかります。サイバーエージェントの藤田社長をはじめ
麻雀の良さを広めています。
愛煙家としてはキツいですが
禁煙の雀荘も増えてますし、女性雀士も増えてますよ

2-10
私は子供の頃に「スーパーズガン」や「ぎゅわんぶらあ自己中心派」の漫画を読んで麻雀って面白そうと思い、少しずつ麻雀を覚えていきました。なつかしーと思ってくれる方いるかな…?
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麻雀には昭和の雀荘の雰囲気やギャンブルであるという認識、大学生が麻雀にふけって単位を落とす、そして麻雀漫画で反社会組織などとの対決が描かれるなど、どうしてもダーティーなイメージが付きまといます。
でも麻雀はゲームとして純粋に面白く、奥深いものだと思っています。
昨今のMリーグの人気やアイドルが麻雀をやったり、それらの番組が地上波以外のところで放送されることで、麻雀がゲームとして健全な方向にシフトしていくのは喜ばしいことだと思います。
3-1
賭け事全般に言える事ですが、麻雀が1番性格が出るような気がします。
自分以外のアガリが出た後でも、残り牌をめくって牌を確かめたり。
放銃後、自分の聴牌を見せて悔しがったりと10人10色。
ツモリ方、捨て方も個性的で、クスっと笑える時もある。
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今は麻雀も頭の体操で高齢者向けに教室開いたり、施設でのレクリエーションに取り入れていたりする。
雀荘みたいな半地下とオープンで健全なゲームとしての麻雀と分かれていくのでしょう。
ただ、こういうマンガ・アニメを見て、女の子が何も知らずに雀荘に入ってしまわないかが心配だけど。
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子供の頃、親戚の集まりで花札を始めたら
戦前生まれの世代が「子供にそんな遊びさせるんじゃない!」と激怒した事があり
花札=ギャンブルというイメージが強いんだなと感じましたが
麻雀はそんな世代も混ざって夜遅くまで楽しくやっていたので
麻雀=ギャンブルというイメージはそれほどないのかなと思います。
3-4
麻雀って究極のゲームのような気がする
当然能力は必要何だけどそれだけじゃ勝てない運の要素もかなりのウエイトを占めてる
考えた人は天才だよ
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麻雀をするご婦人達のジョイラッククラブという小説があったな。知り合いも80代の女性ばかりで麻雀してるグループがあるし、タバコモクモクと違う世界観の麻雀も確かにあるけど、殆どの日本人の中で麻雀のイメージはあまり良くないのかな。
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マージャンは奥深い。
組み合わせの豊富さ、運だけでなく実力だけでもない。
相手の人間観察も面白い。
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賭け麻雀は麻雀文化の敵。もちろん犯罪。麻雀をギャンブルであるという前提のもとに描く漫画や物語も、それ自体が犯罪ではないものの麻雀文化の敵。

3-8
まぁ囲碁は年寄りがするもの、みたいに植え付けられたイメージを変えるのは悪くないよね
ドンジャラみたいなものも一時期あったけど結局麻雀とは似て非なるものだったし
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あがった役によっては寿命が縮むと言うのもあってミステリーぽくもロマンがありますね。
3-10
>まぁ囲碁は年寄りがするもの、みたいに植え付けられたイメージを変えるのは悪くないよねアカギもテツヤも氷のKも年寄りじゃないじゃん

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オッサンの年齢からすると麻雀は雀荘の煙草臭いイメージや、賭博的なイメージがある。
けれど、本来はものすごく面白いゲームだと思う。
うちの母親はシルバー大学校で麻雀を覚え生き生きと楽しんでいる。
パソコンも覚え、麻雀のアプリを入れて楽しんでいる。
もちろん金は賭けないよ。
パチンコなんかは金ありきのギャンブル(政府はギャンブルではないという見解だが)だけど、純粋に楽しめて頭の体操になる。
この漫画を読んだことないけど、少女漫画でこのようなテーマがあるのかと感心したし関心を持った。
アニメも見てみようかな。
4-1
昔は大人がする"麻雀"ではないけれど、子供でも楽しめるドラえもんやアラレちゃんに出てくるキャラクターを揃えて遊ぶ玩具がありましたね。点数表みたいな台紙も入っていて、アラレちゃんや同じキャラクターが全て揃ったら、点数が高く貰える。
子供の頃は"お菓子"を掛けて1番点数が高い子供にはチョコレートや飴をいつもより沢山母親がくれたり、お正月は親戚の子供達が沢山あつまるから、順番で4人ずつ囲み玩具のパイを持って遊んでた。
昭和の頃から麻雀擬きの玩具はあったので、
それと似たような感じかな。
4-2
自動の雀卓でゲームをする限りは手指の利用は少なくなりますね。
アプリでは、ゆっくりと待ってくれないような気がします。
アプリの対人でも、賭けていないから気にすることなく切ってくる人がある程度の割合でいる。麻雀の面白さを半減させる行為ですよね。
仲間でやるのが楽しいです。
4-3
自分も間も無く迎える長期休みは実家で両親兄弟と毎晩麻雀です(笑)
本当にゲームとして面白いし頭も使うし指先も使う。
賭けたりは一切せず、テーブルゲームとしては麻雀は最高だと思います。
4-4
ヨーロッパ行くと、麻雀は「おばあちゃんの趣味」だからね。
日本でも老人ホームやデイサービスで取り入れられたりしているらしい。
なかよし世代がハマれば、今度はギャルの遊びになるかも?どんどん健康的なイメージに変えていけばいいよ。

4-5
パチンコも右手捻って画面見てるだけじゃなくて、ボーダーや釘、打ち出し、止め打ちなどやる事は多少はあるんだけどね…
麻雀でいう牌効率考えないでの初心者打ちくらいの事はね。
それすらやらないジジババはもう知らん。
麻雀もパチンコも養分になるだけや。
麻雀もジュースなりランチなり何でもいいから賭けると血が通ってより面白くなるんだけど…
まぁ健康麻雀ならいいか。
4-6
別に捨て牌も見ないし相手の手牌も読みません、ハイ、テンパったからリーチかけよ~っと、当たっても良いですよ~、のマージャンほどつまらないものはない。マジでそう思う。家族麻雀でもね。
リーグは負けたら名誉や段位降格など大きなものを賭けているし、一般人ならば国で認められている「一時の娯楽に供するもの(金銭以外)」を賭ければ良い。
老人ホームでさえ施設内で使えるカフェ券とか賭けてやってるよ。
4-7
いくらパチンコを擁護しても、本来は出荷され店に設置されて地元警察の承認を受けた時点から釘を変えてはいけないんだけどねw三店方式の換金もグレーだってことで、東証の審査に通らずパチンコ屋チェーンは上場できないし、ボーダーなんて台の上のカウンターで直ぐと確認できるし、「止め打ち禁止」なんて本来の遊技の原点である技術介入不可にするわけの分からないパチンコホールもあるし、めちゃくちゃだよw

4-8
右手ひねって画面見てるだけのパチンコなんてやってたらじーさんばーさんなったらすぐボケるよ
麻雀は役作り点数計算で頭使い他家とのコミュニケーションもとれるし指先使うからボケ防止にはとてもいいらしい
うちの母親も60過ぎて麻雀教室に通い出した。もちろん賭けないです。
4-9
健康マージャンは「賭けない・(酒)飲まない・(タバコ)吸わない」が合言葉みたいですね。高齢者が生き生きと楽しんでいる映像を見たことがあります。
4-10
今はMリーグという舞台もありますからね。
将来の女流プロ、Mリーガーの誕生のきっかけになるといいね。
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麻雀は確率と不条理を学ぶのにとてもいいです。運不運も確率の上で起こっている。どんなに正しいことをしていても報われないことがある。しかし、正しいことをしていなければ勝率は上がらない。

大会ではここぞというときに確率を超えた判断も必要。
常に全方向に注意を払う必要があるため集中力も鍛えられますし、
その都度決断していく勇気も必要。

すべて人生に通じることを学べます。

サイバーエージェントの藤田晋さんやドン・キホーテの安田会長がプロはだしの麻雀強者であることもその証明ですね。

5-1
ボードゲームでもいいが、複雑なルールを覚えるのって大事だと思う。
社会も結局はルールの複合体なので、子供の時からルールを自分の中に落とし込むというのは、是非ともやってほしい。
発展系がそのルールの中で、勝つためにはという試行や調べものだったり、色々なことに発展していくと思うので。
5-2
>もっともおもしろいゲームの一つだと思うけどハードルが高いんだよな確かにね。
ルールが複雑だからローカルルールみたいなものが無数に出来て、それがまたややこしくする原因にもなってる。

でも個人的には人類が考えたゲームの中での最高傑作だと思ってる。
将棋や囲碁は素人が名人に挑んでも100戦100敗になるけど、麻雀なら2、30回は勝てる。
でも長い目で見たら上手いやつが勝つ。
運と実力のバランスが絶妙。

5-3
麻雀はやったことないですが、ゲームって案外学ぶこと多いですよね。
幼いころからゲームには全然興味がなくて、やっても続かなかったけど
最近ちょっとなつかしのテトリスをやってみたら、、
瞬間的な判断力とか、全体を見渡す力とか、いろいろ鍛えられるなって思いました。
5-4
麻雀は色々な面で役立つゲームだと思います。
戦略、駆け引き、上がりきる難しさが面白いですね。
switchのCMでも麻雀のシーンがありますから、子供からお年寄りまで普及すればいいと思う。
5-5
麻雀は基本的に4人でやるから、他の人の行動に左右される部分も大きい。
他の人のそこそこ大きな待ちがある程度読めて用心している状況でも、他の2人の中に考えなしに危ない牌バンバン切るような人がいたら、すぐ振り込んじゃって点数大量に与えちゃうなんて結果になる事もけっこうあるし。
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>でも個人的には人類が考えたゲームの中での最高傑作だと思ってる。
>将棋や囲碁は素人が名人に挑んでも100戦100敗になるけど、麻雀なら2、30回は勝てる。
>でも長い目で見たら上手いやつが勝つ。
>運と実力のバランスが絶妙。例えばドラだけでも、ドラそばだから危ないかもとか、ドラを切るということはテンパったかテンパイが近いとかゲームの幅が一気に広がりますよね
プロとアマの対戦に関しては、多井プロが10半荘くらいだったらアマが勝ち越すこともあるけど、50半荘だったら絶対にプロが勝ち越すと話していましたね(ディティール違うかもです)

5-7
運が全てを持っていくし運の前では何も敵わない。
しかし正しい事を続けていれば必ず勝率が上がるし、運だけに頼っていると必ず勝率が下がる。
これは最も近いのが相場の世界で、最も遠いのが芸術の世界だ。
5-8
尾道はアニメや映画の舞台になりやすい街だなと
思いました。
今作は完全オリジナルとの事ですが、
人気が出たらモチーフにした雀荘とかが
期間限定でオープンしたりして。
5-9
確率と不条理を学ぶのにとても良いと思う、まったくもって同感。しかし私はそれ以上に「押し引き」を学べるツールとしてこれ以上無いものだと思っている。人生の言葉として言い換えれば駆け引き・交渉だ。学校も職場も家庭も、世の中も空気も、減点評価を気にしてとにかく無難に「押し引きしない風潮」が非常に強い。相手の先制に対してひと押し返し程度はしないといけない場面で悉くベタオリなのだ。人生ゼンツばかりでは命が幾らあっても足りないが、押すべき場面で押さないのはそれも大損なのだ。

麻雀ゲームの押し引き感覚の神髄を会得すると、人生の対人関係全般のありとあらゆる場面において「こいつは押してる」「あいつは降りてる」「保留してる」「押し返せない相手だけど致命傷負わない範囲でブラフ押ししてる」「押し引き放棄してる」と手に取るように分かるようになる。

5-10
>どっちかというと、麻雀程度の確率は悠々超越する引き強じゃないと、社会では成功できないって感じ私が言ってるのはそういうことではないですよ?

確率を学ぶ、ということは「それらしく見えること」が本当に因果関係のある事象なのか、ただの確率的な発生なのかを見極められるようになる、ということです。

「サイバーエージェントの藤田晋さんやドン・キホーテの安田会長がプロはだしの麻雀強者であること」

は、確率的にありうるただの偶然なのか、
麻雀を起因とした必然なのか。

知っている情報だけで
(つまり経営者で麻雀が弱い人の比率や、
麻雀強者だけど経済弱者の人の比率を調べずに)
「証明です」と言い切ることは、
「麻雀から確率について何も学んでいないのではないか」と、
考えざる得ないということです。