ネットの反応

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山梨は山がちで住居可能面積が下から3番目、香川や沖縄より平地が狭い。
なので、平地当たりの人口はまだマシではある。
あと、最近はコロナで近い田舎ブームだったから、2年連続の転入超過で転出者よりは転入者が多い。
複数年転入超過を継続してるのは、一都三県と茨城・山梨・滋賀・大阪・福岡だけである。
東京圏からの移住者を増やす方向しかないだろう。特に甲府盆地より富士山周辺の環境をアピールするか、都県境の上野原辺りを重点的に開発するかだと思う。
山梨県東部地域は高尾から3駅、八王子から5駅、新宿から1時間程度だし、本来はもっと開発されておかしくない地域だからね。
東京に近い山暮らしとして、もっと提案するべき。

1-1
上野原市は住んだことあるのですが、医療が脆弱です。
小児科は平日の午前中しか空いていない、妊娠しても産婦人科がなく八王子まで行かなくてはいけない、これじゃあ子育て世帯が移住できないですよね。後、子供が遊べる公園がない。
自然が豊かで人も良く、スーパー、百均あるし生活には困りません。
もう少し医療体制を整えて子育てしやすいアピールすれば移住者増えると思います。
1-2
富士吉田市・南都留郡西桂町・都留市・大月市・上野原市は東京都内への鉄道移動という面では、普通電車でも直通で行けるため利便性は高い方です。ただし平地が極端に少ないため住居を増やすにしても造成工事が必要となり、インフラ整備も加えて初期投資を回収するのは難しい。
しかし立川市、日野市、八王子市あたりに勤務先がある会社員が今のうちに住居を探すには適しているかと。数年後にはグリーン車導入に伴う快適通勤が予定されています。
1-3
山がちとはいっても、少なくとも甲府盆地はある程度固まって住んでいてお店がそれなりにあって、コンパクトシティーといえなくもないし、今後より住みやすくする事は十分可能だと思います。20号の渋滞はバイパスの建設が進めば改善されるし。

平地がぶつ切りになっていたり、細長い県と比べれば、地方の中ではかなり有利だと思います。

1-4
バブル期は開発されてたんですよね。
四方津とか。
ただ結局バブル崩壊して都内の地価も落ち着いたから開発がそれ以上進むことなく寂れていってしまった。
ラッシュ時の中央線が非常に鈍足で都心まで距離の割に時間がかかるのも原因の一つでしょう。
1-5
最近大河のおかげで注目していますが、織田信長と武田信玄の争いにおいて、織田が勝ったのは、やはり貿易が盛んだった大阪周辺を抑えていた織田と、武田の甲斐国、山梨という山間部とでは、戦力に差がつくのは当たり前でこうした地理的に恵まれていたこともあった。
こういう歴史的背景を見ても、山梨県は地理的に不利な面もあり、人口が少なくなってしまうのは仕方ない部分もあるでしょうね。
1-6
そうじゃなくて、居住地域を集約するしかないと思いますよ。インフラ整備に使えるお金も人も有限なんだから、人里離れた地域に居住する人が2〜3人しかいないのに、億単位のお金をかけて電気や道路を整備することはできないよ。あと、人口を増やすといっても子供を産める女性が少ないんだから無理だよ。団塊ジュニア世代が出産適齢期だった20年前の時点で『3人以上産まないと人口が減る』と言われていたのに、現在なら出産可能な女性が5〜6人くらい産まないと駄目なんじゃないの?そんなの無理なんだから、人口が少なくてもインフラ維持ができる体制を構築しないとダメだよ。
1-7
我が兵庫県に淡路島という島がある。元々1市10町だったのだが、平成の大合併で3市になった。今、1市構想というものが出ている。これが実現すると、島丸ごと1つの市となり、592平方キロ・13万人の自治体となる。失うものもあると思うが、合理化される部分も大きいだろう。山梨県も、人口流入を当て込むだけでなく、別途そういった動きは必要だと思う。
1-8
山梨は隣県でありながら平地続きでないのでどうしても首都圏からのイメージが離れてしまう。関西圏なども狭い範囲で各々の府県が山に遮られてしまっているので大災害時の移動すら困難。この時代、人的交流含めて様々な意味での移住リスクも高いので、よく考えたいところ。
1-9
企業なり住民なりに、メリットを設けるしかない。
行政は思い切って、どちらかの税金をどこよりも安くする。とかね。
住環境整備して、税金高くなっては意味が無い。
タックスヘイブンみたいな土地なら、こぞって住民や企業が増える。そうすれば自ずと相乗効果で企業も人も増えると思います。
国は、過疎地への地域活性化のために多額の税金を使って、しょーない施設作ったり、イベントしたりする位なら、それを原資にその地域で免税や思い切った減税を出来るようにした方が余程効果的と思う。
各省庁が予算取り合いをしているから、結果的に有効な施策が出来なくなっている。
1-10
サイクリングイベントに出た者です。景色が外国の様な感じで(美しい山々等)、まるでツール・ド・フランスに出場している気分になりました。
これからもサイクリストに優しい美しい場所であってほしいです。
2
人口減少が悪ではない。
日本よりも人口の少ない国がほとんどで、人口減少時代に入ることが分かっていたのに手を打ってこなかった国の危機感がなかったのだと思う。
このまま人口が減っていき、日本人がいなくなるなんてことはないわけで、高齢者の人数が自然減し、子どもや若い世代の割合(人数ではない)が増加に転じる局面は必ず来る。が、少なくともまだ数十年は先の話。
当面は少子高齢化に伴う人口減少問題に皆で立ち向かい、良い知恵を出すしかないと思う。
2-1
満員電車が緩和されて広い家に住めるようになるかも、などというのは幻想です。人口が減るのは地方ばかりで農業や製造業の人口が減って物価が上がる。通貨の信用が下がって円がどんどん安くなり輸入物価があがる。地方にはどんどん店が減っていって便利を求めて都心には人が集まる。

もしも都市から人がいなくなるのであれば鉄道会社が赤字になっていって地方路線のように値上がりしたり減便したりするでしょうから利便性が上がるよりは下がっていきます。

2-2
国力が人口に依存するのはアメリカと中国を見れば明らかだろう。
GDPは一人当たりGDP×人口だし、日本は今一人当たりGDPも相対的に低下しているのに人口も減少していけばどうなるか。強大な力を持ち日本に敵対的な隣国があるというのに、国力(経済力・軍事力)が低下しても良いというからには、素晴らしい知恵があるんだろう。

2-3
人口減少が問題なんじゃなくて、急激な減少が問題なんです。
高齢者が多くなって若者が少ないというアンバランスになってしまうんです。
高齢者に死ぬまで働いてもらうか、
若者の負担を増やすかになるか、
色んな保証制度を削るか、
インフラ放置して荒れ果てさせるか、
いずれにせよ住民の生活に影響してくる問題だけど、それを住民が受け入れるなら問題ないんじゃないですか?
2-4
人口減少、少子高齢化は良い悪いというより避けられません。今奇跡的に出生率が急増しても、それが生産人口に寄与するのは何十年も先です。コメ主さんが言うのは、この急激な少子高齢化を受け入れてそれによる影響をどうしたら小さくできるのかを考えるということですよね。
2-5
人口減少の問題というより、日本の経済規模の維持が問題なのかもしれんね。このままでは、この経済規模は維持できないので、子供を増やすか、移民を増やすか、不便を許容するか。

まぁ、私は今の便利さは過剰と感じているので不便になることは仕方ないと感じますが、皆さんはどうなのでしょうか。

2-6
毎年150万人単位で減るでしょ?
1人、1ヶ月の衣食住でザックリ10万円だとすると1年で120万円の経済活動となる。
それが150万人死ぬと1兆8千億の経済が消失する事になる。それが10年以上続くでしょ?
衣食住のビジネスから真っ先にダメージうける。3,4万人単位の市町村は維持できないかもしれない。
人口最適化論はそうかもしれないけど人口減の速度に社会インフラが追いついていかない。
そういう危機感があっての宣言だと思ってます。
2-7
そもそも日本列島で1億人突破は戦後の最近だけ。逆に増え続けて2億人とかになるほうがまた別の問題をはらむわけで、日本列島5000万人くらいでやっていける国造りを考えたほうが良い気がする。
2-8
>一人あたりの平地面積が確保できますし、
満員電車も緩和されます。それは都市部に人口が集中してしまっているのが問題で、人口減少で解決する訳ではありません。
今でも過疎地はたくさんあって困っているぐらいなので、人口分散をさせる必要があります。

2-9
いや少なくとも今の日本で人口減少は悪だよ。人口維持、または人口増加を前提とした年金制度や健康保険などの社会保障制度を作ったもんだから、
人口減少により若者世代へしわ寄せが来ている。

日本人がいなくなることはほぼないが、弱体化加速(人口減少以上に有能な人材が海外へ逃げる)ことで、今より想定以上の経済危機がありえるし、
経済危機により防衛力を維持できなければ中露に日本が侵略される恐れもあるということ。

2-10
人口が減少すると、インフラ担当の人数が減少します。つまり電気・水道・公共交通・病院など今まで普通に使えていたものが使えなくなり、通勤通学が難しくなり、福祉が大きく後退します。
3
沖縄は所得が全国一低く、就職先も少ない。それでも何故出生率が高いのか考える必要がある。

まず職場が近いとか、身内が子育て手伝ってくれるとか、子供がいて家族がいるのがまず幸せの価値観としてあるように思うし、若いうちに子供を産み育てたら意外になんとかなるとか、例えば自分は高校しか通えなかったけど、子供はさらによく、次の代はさらによくという考えがある気がする。

もちろんあまりに若くで産んでしまい虐待する人もいるし、問題がないわけではない。

少子化は所得が低いからで済ませるのは間違いという事

それならなぜ沖縄がずっと一位なのか、、

日本人は戦後豊かになり、子供に金使うより自分に使いたいと考える人が沢山増えただけかも。

3-1
沖縄の出生率が高いのは別に不思議なことでも何でもなくて理由は大きく2つ。
これは他の離島(沖縄は規模が違うけど)でも同じ結果が出てるから実は自然な現象なんです。・離島という閉鎖空間であるが故に住民同士の繋がりが強く、身内・家族の定義が広い。
島民=家族で育児も協力し合う環境というより文化がある。

・言い方は悪いけど仕事も娯楽も少なく家族で過ごす時間が長いため。
深夜まで営業をしている娯楽施設が少ないため(インフラの問題もあって)必然的に自宅で過ごす時間が長くなる。
家族を優先するというだけでなく、下世話な話になるけど夜の営みも多くなる傾向がある。

3-2
>まず職場が近いとか、身内が子育て手伝ってくれるとか、子供がいて家族がいるのがまず幸せの価値観としてあるように思うし、若いうちに子供を産み育てたら意外になんとかなるとか、例えば自分は高校しか通えなかったけど、子供はさらによく、次の代はさらによくという考えがある気がする。所得が低くて、子供にお金かけない(他の地方ほど)、気楽に産む が標準になってれば
たしかに所得は関係ないよね。

ただ、それを他の地方でもそのマインドに持っていけるかというと、それはまた違うし
それで少子化問題が解決できるかというともっと違う問題。

ちなみに、全国で起きているのは「所得が低いから子供を産まない」ではなくて「所得が低いから結婚できない」なんだ。
結婚した人たちの出生率は昔と変わらないのもよく知られた話。

3-3
・言い方は悪いけど仕事も娯楽も少なく家族で過ごす時間が長いため。
深夜まで営業をしている娯楽施設が少ないため(インフラの問題もあって)必然的に自宅で過ごす時間が長くなる。
家族を優先するというだけでなく、下世話な話になるけど夜の営みも多くなる傾向がある。これ合ってると思う。
昭和の30年代40年代に出生率が高かったのは、今のように娯楽がなく、家に居る時間が長くて夫婦のやる楽しみも夜の営みになりがちだったと聞いたことあります。特に当時は避妊と言う手段もほとんどなかっただろうし。

3-4
みなさん色々分析されてますが、補足として。沖縄では、特に望んでいなかった子でも、授かったものは産もうみたいな文化があるのも一因。内地に比べて堕ろす割合が低いですね。

さらに大卒にこだわることもあまり無いので、教育費の心配をそこまでしていない。特に女子は特に成績が良くなければ中卒でもいいや、という考えの家庭もそこそこ残っています。

3-5
沖縄の出生率一位は戦後まで遡るよ。焼け野原から労働力として子供がたくさん生み,祖父母、親の世代は若くして結婚、出産しているから後の子どもたちも子供を産むことに心配することが少ない。また、身近に親近者やサポートしてくれる環境が割とあることも要因している。
3-6
島嶼部以外の東京都に人が集中し過ぎて、その東京都が一番出生率が低いのですから、山梨県に限らず日本全体の人口、特に子供の数が増えないのは当然でしょう国防を含めた災害への危機管理や電力需要の過度の集中を含め、首都圏一極集中の改善が必要と言われて久しいのに、官庁や政府も企業もあまり真剣な対策を講じていない現状では、このまま少子化は進む一方だと思います

3-7
子育て助け合える理由は人柄とかだけではなく、「将来の仕事の選択肢が少ない」とかも実は関係する
極端な話、仕事が漁師しかない島とか農家しかない村とかであれば子供をよそのうちに預けても将来漁師や農家になるための教育は受けられる(当然家ごとのやり方の違いはあるだろうけどまあ無駄にはならない)
これはマジで強いよ、字が書けない人でもふつうに大人になって働いて子供育てられるし
どっちがいいとかはわからないけど、現代の都会のやり方だけが唯一の正解ってわけではないのよね
3-8
逆だ。高等教育が普通になり、子供の教育費に金がかかるようになっている。収入に余裕がなければ子供を持つことに躊躇いが生じる。子に貧乏生活を味合わせたくないしな。沖縄は実態として、貧富の差が小さいんじゃないか。それと、暖かいから食事にありつければ死ぬ事はない。金はなくとも、人より抜きん出てやろうと言う意識が小さければ、皆ハッピーで、子供をつくる心のゆとりもできるんじゃかいか。
3-9
服の数は少なくて済みそうだし、子供のお下がりとかも親戚とか友達同士で工面できそう。衣食住なら食だけ、本土に頼る部分多いから割高になりそうだが、衣と住は安く住みそうではある。
ただ、沖縄の子、自分の住所書けないとか(最近は郵便使うこと少なくなっているから全国的傾向もあるかもしれないが)教育面でちょっと・・・ってのある。
3-10
沖縄の場合は温暖な気候というのがポイントなのでは?
温暖だと寒さと飢えの寒さがないからなんとか生きていける雰囲気が強い。
沖縄のなんくるないさの精神もあって温暖な気候だと所得が低くてもなんとかなるのかもしれない。
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国が進めるお金を積んで、財源として子育て世代に増税するなど馬鹿げた発想の政権では少子化対策の効果がでるとは思えず、
社会環境を整えていくことから、しっかりと議論して、結婚から出産、子育て、女性の労働環境、教育環境、雇用環境など多岐にわたる問題と向き合い、人口減少傾向の傾斜を滑らかにし、産業人口の規模、移民受け入れの有無、高齢者の労働なども推進し、高齢者の社会保障を受給から支える側となっていただく事なども検討し、さまざまな課題に対して、真剣に向き合う姿勢には、山梨県を応援したい。
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山梨県として人口減少の歯止め策をしたのか。
東京一極集中といっても大月であれば東京(新宿)であれば通えない事は無いはず。大月市の人口統計をみたが下降の一直線。 何もしていないのでは。
最近の田舎で暮らそうブームとかそういうのには乗らずにどうすれば来てくれるか。残ってくれるかを考えないと。 人が来ればいれば、JRに働き替え東京ー大月の直通運転を増やすとか。直通の中央特快の設定とか提案出来るが人口が下降では提案に行く事すら出来ないと思う。
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別にわざわざ大月に住まなくても、八王子や日野あたりなら手頃な住宅があるから、わざわざ大月はないよ。手前の上野原でも山奥感半端ないし、一時期分譲地が増えたけどこれ以上は増えないだろうし。